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食事と運動と健康診断

メタボリックシンドロームが言われ始めたのが 1998年、すっかり地名度も上がりよく耳にする言葉でもあります。

腹部周りが男性で85cm、女性で90cmばかりが知られているようですが、血圧130/80以上、中性脂肪150mg/dl HDLc40mg/dl、血統100mg/のうち2項目以上が当てはまれば注意が必要ということで、将来的に成人病にかかるリスクが高まるといわれているものです。

メタボ予防として食事を意識して作り食べることです。

医食同源という言葉もあるように、食事の偏りが健康を左右することは言うまでもありません。

野菜や豆腐、コンニャクや魚などの低カロリー食品をメインにして、状況によってはゼロカロリーの糖や減塩なども必要になるかもしれません。

しかし、我慢ばかりでは精神的にも苦痛です、月に何回かは好きなものを食べるようにするのが続けるコツだといえます。

そしてもうひとつが適度な運動です。
ジョギングなどを始めようとしても長続きする人は稀で、お勧めは水泳などが効率が良いですが、お金をかけない散歩などを習慣付けるなどがよいでしょう。

会社員であれば、下車する駅のひとつ前で降りて歩くなどの工夫をするとよいでしょう。

なにより毎年の健康診断や人間ドッグなどで自分の体の状態を把握し、注意すべきものがあったら改善する努力が必要となります。